食でエイジングケア!

見た目も体の中も年齢を重ねるにつれて、体内に発生する活性酸素の悪影響を受けて徐々に錆びついていきます。でも体内に発生する活性酸素を取り除くことができれば、体の中が錆びつくのを予防する効果も期待できます。活性酸素を取り除くには、抗酸化作用のある食べ物を取り入れるという方法があります。

では、抗酸化作用のある成分にはどんなものがあるのでしょうか。抗酸化作用の高い食べ物は多くありますが、例えばトマトの色素であるリコピンは抗酸化作用の高い食べ物として有名です。生で食べるよりも油や牛乳などを使ったり加熱調理した方がより、トマトのリコピンを有効摂取できます。紫色の野菜や果物にもアントシアニンという抗酸化物質が含まれています。市販のジュースでは無く、生で摂取するのがオススメです。ブルーベリー、紫キャベツ、アサイーフルーツ、ブドウなどの紫色の野菜や果物にはたいてい、豊富な抗酸化物質が含まれています。アスタキサンチンという赤っぽい色素も抗酸化作用が優れていると話題です。アスタキサンチンは、鮭や蟹、海老等の赤っぽい海産物に豊富に含まれていますが、これらの生物がヘマトコッカス藻を食べることによって赤っぽい色になります。